美容コラム

"内面からの美しさ"をモットーに 食、美容、健康面で 美肌や正しいダイエットについて学ぶことが目的です。

間違った食生活をしていないか、などちょっとした変化も
毎日つみ重ねるとその効果が多大です。

内面ビューティーに磨きをかけましょう。

美肌づくりに役立つ栄養素

美肌を目指すというと、多くの方がスキンケアに一番力を注いでいるかもしれませんが、 当然表面だけをキレイにするのは限界があります。 今回は内側から身体を美しくするための栄養素をご紹介。

1.ビタミンA

抗酸化作用があり、肌や粘膜を強くします。
植物性食品の中では、βカロチンとして存在し、 体内でビタミンAとして働きます。

●主な食品
(鶏レバー、うなぎ、にんじん、春菊、ほうれん草、かぼちゃ、にら、チンゲン菜など)
☆ビタミンAはとりだめできる栄養素です。毎日摂取出来ない方は、 気付いた時にたくさん摂取しましょう!

1.ビタミンC

メラニンの沈着を抑え、出来たメラニン色素を還元して、 シミを薄くする作用があります。シミの予防に効果的◎!!

主な食品
(パプリカ、ブロッコリー、ゴーヤ、ピーマン、キウイ、いちご など)

1.タンパク質

生命の根底をつくる大切な栄養素です。

主な食品
(肉、魚、卵、乳製品)
これらのバランスを考えて、食事を変えていくと、より美肌に近づけるはずです。

むくみ防止と食事

むくみ予防に役立つ3大成分

1.カリウム

最大の原因である、塩分の排出に役立ちます。利尻作用もあるので、余分な水分の排出も!!

主な食品
(そら豆、枝豆、小豆などの豆類 山芋、里芋、じゃがいもなどの芋類 にら、かぼちゃ、きゅうり、ほうれん草などの野菜類 昆布、ひじきなどの海藻類)

2.ビタミンE

身体の血行を促進し、ホルモンバランスをも整えるので、 かかせない栄養分です。
血行が促進されると肩こり、頭痛にも効果的です。

主な食品
(うなぎ、明太子、かずのこ、などの魚類 アーモンド、ナッツなどの種実類)

3.クエン酸

身体のあらゆる代謝を助けてくれます。
他に疲労回復や血流改善にも効果があります。

主な食品
(お酢、梅干し、レモン、グレープフルーツ類)

自宅で出来るスキンケア

エステや美容サロンで、プロの手によるトリートメントの際にもよく使われていますが、 自分では出来ないものか、気になりますよね。
今回はそんな貴女に自宅で出来るセルフケアについてご紹介。

☆蒸しタオル 毛穴ケアには最適なアイテムです。タオルに含まれる「熱」と「蒸気」が 皮下組織の血流を促し、肌の代謝を高めていきます。 そして、蒸気となった水分が、肌の細胞にまで まんべんなく行き渡り、角質を浸透させることで毛穴を開き、 溜まった汚れや皮脂を取り除きやすくしてくれます。

☆はちみつパック とにかく肌がよみがえって潤うと今話題なんです。 アトピーで肌荒れが酷い方にも効果が出ています。 お風呂に入った時などに、顔に塗ってパックにしたり、 洗顔料に混ぜて泡立てたり、お風呂に入れてはちみつ風呂なんてのも・・・!!! 使い方は無限大です!! ポイントは栄養価が高く、しっかりと高品質で管理されている非加熱はちみつを使う ことです。加熱してしまうと栄養のほとんどが失われてしまいます。 国産であれば、"純粋"と表記されていて非加熱のものを選びましょう。

顔っくすみ解消

お顔のくすみの原因は衰えもありますが、「血行不良」が大きく関係しております。
透明感のある美白肌になるためには??

代謝を活発にすることです!!
そうするためには全身に酸素と栄養が行き届くことが必要です。

朝:41~42度の「熱めの湯」に短時間入浴
夜:40度以下の「ぬるま湯」にゆっくり入浴 これだけで血行と神経の働きがよくなります。

一番効果的なのはウォーキングと筋トレのセットです。 ウォーキング(有酸素運動)で酸素の豊富な血流へ。 筋トレ(無酸素運動)で全身に血流をめぐらせる。 週2回くらいから30分ほど行うと効果が出てきますよ!

ほほに空気を入れふくらませ、口は閉じる。 ↓
左右のほほを交互にふくらませる。 これを10回~20回程繰り返します。 はやくやると尚効果的です。

お風呂上がりにストレッチでダイエット

お風呂上りに行うメリットはたくさんあります。


・まず筋肉がよく伸びる

ストレッチはお風呂上がってすぐやるのと、お風呂上がりに しっかり体を温めておけば筋が延びやすくなるので、とっても気持ちよくストレッチすることができます。

・痩せやすい状態になる

入浴前に水を飲み、入浴後1時間以内就寝 湯船に浸かると自律神経が整えられ、交感神経と副交感神経のバランスが良くなります。このバランスがうまく保たれていると痩せやすくなります。

・寝つきが良くなり、血液の流れも良くなるので疲れも早く回復する。

肩甲骨ストレッチ

肩甲骨を上下に回すストレッチ

  1. 両足を肩幅程度に開き、つま先は外側に軽く向ける。
  2. 息を吸いながらゆっくりと両腕を上げ、頭の上で手のひらを合わせる。ひじはまっすぐ伸ばして。
  3. 息をはきながら、手のひらを外側に向け、ひじを少し後ろに引いて胸の位置まで下ろす。
  4. 左右の肩甲骨を中央によせるように意識しながら、ひじを胸の位置で止める。

※1~4を10回繰り返す。

股関節ストレッチ

まずストレッチの方法はいくつかあるのですが、簡単な方法を紹介いたします。

  1. まず膝を立てた状態で寝そべるようにします。
  2. この状態から右足を左足に乗せるようにして足を組んでいる状態にします。
  3. ここから脚だけをゆっくりと横に倒していき、10秒程度その状態を維持します。
  4. 10秒たったら元の状態に戻して今度は同じ動作を反対に倒すようにしてストレッチをします。

これを数回繰り返すことで股関節のストレッチが出来ます。

寝ながらできるくびれストレッチ

  1. うつ伏せで寝ます。
  2. 腕を使って上半身を少しずつ起こしていきます。
  3. 気持ち良いと感じるところで止めて5秒キープします。
  4. 体を右にひねって5秒キープします。
  5. 体を左にひねって5秒キープします。
  6. ゆっくりと体を戻します。

※腰痛のある方は無理をしないでくださいね。

美容コラム

鍼灸について 求人情報
お取扱カード
ご利用可能クレジットカード